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 「気高く、尊く、麗しく」(トワイライト)

 『Go!プリンセスプリキュア(公式サイト@朝日放送公式サイト@東映)』第13話「冷たい音色・・・!黒きプリンセス現る!」の感想です。
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 今回の見所ベスト1。


第1位:トワイライトさん現れる


 偽物のプリンセス-本物のプリンセス
 伝える演奏−閉じる演奏
 お母さんは普通の人−お母さんはディスピア様


 などなどと、何重にも対になる感じで、はるかのライバルポジション、トワイライト様が登場。

 はるか達が大事だと掲げてきた「夢」を、幻にすがってる、本当のプリンセスはそんなのに頼らないと断じてる所がカッコ良いです。

 もともと、第7話(感想)の描き方とか、今はまだ存在していない「花のプリンセス」というフワフワした(それこそ幻的な)存在を、はるかが体現していくことで現実化してみせる、存在させてみせる……というストーリーの流れがあったと思うのですが、こう言われてしまっては、はるかもいや、幻じゃないよ、いるんだよ、意味はあるんだよと対抗しなくてはなりません。

 お母さん関係のラインも、第9話(感想)のように、はるかの優しさっていうのは昔お母さんから受け取っていたものなんだ、みたいな描写が入っているので、普通のお母さんの子供への普通の愛情が、絶望の魔女なんていう凄いお母さんに立ち向かうという熱い構図に。バイオリンの演奏を伝えるか、閉じるかで分岐してるように、この流れだと、ディスピア様−トワイライト様のラインは閉じてるゆえに今一つ愛情とか伝わってなくて(仮面という象徴)、それゆえにはるか母−はるかの普通の愛情の伝導のラインに勝てないって感じになっていくのでしょうか。

 主人公側がニセモノというのは、もう『仮面ライダーディケイド』方式でテンション上がるのが必然です。恒例のニセモノだけどホンモノだ! 変身! みたいなのをクライマックスでやってくれればもう満足してしまうであろうディケイド脳です。

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