ふたりはプリキュアSplashStar/番組感想
2007年04月19日
映画ふたりはプリキュア Splash☆Star チクタク危機一髪/感想
「だからプリキュアは“ふたり”なの!!」(美翔舞)「ふたりは」プリキュア総括編とでも言うべき内容でした。ラストの劇場版用後ろ手繋ぎの特殊変身から、劇場版用特殊スパイラルスタースプラッシュで咲と舞が叫ぶプリキュアスピリットの集大成に涙。これは、イイ「ふたりは」プリキュア完結編だ!続きを読む
2007年01月18日
リアルゴーヤーン登場/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第47話「大逆転!?黒幕って誰のこと?」/感想
「どんなものもいつかは滅びる。例外はありませんよ?アクダイカーン様」(ゴーヤーン)アクダイカーン墜つ。前回の「生命を生み出すこと」に関する問答の末、アクダイカーン自体も作られた存在だったという悲しいお話。というか結構エグいお話です。アクダイカーンの中身が空っぽの空洞だったと明かされる所とか、子ども心にトラウマになりそうだ。続きを読む
2007年01月07日
アクダイカーン様がちょっと可愛かった/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第46話「反撃!アクダイカーン脅威の力!」/感想
「我が生み出した?生命(いのち)を生み出しただと?」(アクダイカーン)「全てを滅ぼし無に帰するとか言っておいて、しっかり生命を生み出してたじゃない」と中学生に矛盾を指摘されて逆切れするアクダイカーン様という絵がちょっと可愛いと思った。駄々っ子?続きを読む
2006年12月24日
クリスマスの恋話/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第45話「ケーキと和也とクリスマス!」/感想
「和也さんのために作ったんです!」(日向咲)やばい、今回めっちゃ面白かった。マジ笑いしてたよ。ギャグ的な方向ではベスト話かも。満足な日常パート最終回でした。ギャグだから感想書きづらいっていうのありますけど!続きを読む
2006年12月17日
地味にシロクマもいました/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第44話「二人が消える?苦しみの満と薫」/感想
「ハイッ!ビッグドロドロンです!」(ドロドロン)敵幹部が2人組に増え、プリキュアサイドにも満と薫が加わって増えたせいか、前回辺りからバトルパートが長化傾向。でも、始終水が降ってくる舞台とか、ビッグドロドロンとか、視覚的に楽しくて良かったよ。ていうか4巻ジャケに満薫…キターーー(>▽<)。続きを読む
2006年12月03日
満と薫復活、そしてコロネ立つ/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第42話「お帰りなさい!満と薫!!」/感想
「声が聞こえたから。咲と舞、二人の声が聞こえたから来た」(満と薫)手繋ぎ演出!プリキュアでは毎年手繋ぎ演出が印象的に使われる回があるんですが、満と薫の復活エピソードにこれを使ってきました。うるうるしながら見てたよ。続きを読む
2006年11月30日
フィーリア王女歩きづらそう/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第41話「王女が危ない!奪われたキャラフェ!!」/感想
「命の光です。この世界には多くの命が息づいてます。姿の大小はありますがどの命も懸命に生き、そして輝いてます」(フィーリア王女)<追記:録画補完できたので感想書きましたー>続きを読む
2006年11月12日
柳田国吉の憂鬱/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第39話「珍獣ミミンガ大騒動!?」/感想
「さっそく作ってみたの、ミミンガコロネ!」(日向沙織)バカエピソードここに極まれり。ラスト5までは余裕でバカなことやれるのがプリキュアです。妙な所でクリエイタースピリットを発揮してる咲ママが面白かった。続きを読む
2006年10月29日
アイドル日向咲/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第38話「アイドル誕生日向咲!ってマジ!?」/感想
「これからもずーっと私達はプリキュアだもの!」(咲&舞)前シリーズに続いて出ましたこの台詞。「私達は‘友だち’」「私達は‘恋人’」って感じで「私達は‘プリキュア’」っていう形で使う、二者間の人間関係を表す言葉でもあるんだよな、「プリキュア」。続きを読む
2006年10月08日
空中戦がカッコ良かった/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第35話「いざ決勝!ファイトだ凪中ソフト部!」/感想
「整列……だよ」(泉田先輩)運動部で本当に必死に打ち込んで、それでも負けて引退していった経験がある大人視聴者的にノスタルジーな1話でした。僕も最後の試合で負けた時は泣いたなー。青春だったなー。続きを読む
2006年09月24日
キントレスキー現る/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第33話「筋肉全開キントレスキー現る!」/感想
「まさか変身しろってこと?」(日向咲)「ここでは無理よ!」(美翔舞)
ここでは変身できないしどうしよう!っていう意味合いのリアクションだったのか。中学生女子に上半身裸でムキムキを見せつけるこの人何ー!っていうリアクションなのかと思った。続きを読む
2006年09月17日
キントレスキーに早くも期待/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第32話「難しすぎ!ミズ・シタターレの宿題」/感想
「ミズ・シタターレは元の姿に戻ったんだね」(日向咲)「うん」(美翔舞)
ミズ・シタターレの元の姿は雨。相変わらず、勢いが良かった敵幹部が敗北して自然に返ってしまうラストの絵はなんかしんみりしてしまう。続きを読む
2006年09月03日
キュアブライト&キュアウィンディ登場/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第30話「驚異の力!プリキュア大変身!!」/感想
「天空に満ちる月!キュアブライト!」「大地に薫る風!キュアウィンディ!」
(キュアブライト&キュアウィンディ)
新プリキュア登場。2段階変身じゃなくて、選択式変身だった。でも圧倒的にこっちの方が強いんで花と鳥はもう使わないんじゃないかという勢いです。それくらい月と風が強くてカッコいい。続きを読む
2006年08月26日
車窓から/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第28話「旅だ!電車だ!大冒険!」/感想
「ねえ、咲。あの電車に乗って終点まで行ったことある?」(美翔舞)全体的にイイお話だったけど。今回のハイライトはアバンの「夏休みの終わり」に関する二人の会話で決定。夏休みがあった頃の強烈なノスタルジーが。続きを読む
2006年07月30日
量じゃなくバランス/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第25話「商売繁盛!海の家のお手伝い」/感想
「どうでもイイけど何でアンタがかき氷なんか売ってんのよ!」(日向咲)全くです。
この問いかけに「氷とか水蒸気とか全ての水は私の支配下だから」云々と答えるミズ・スタターレ。違うよ!そういうこと聞いてるんじゃないよ!続きを読む
2006年07月16日
「ともだち」に託して/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第23話「ついに対決!脅威のアクダイカーン」/感想
「満さんと薫さんはあなたのために一生懸命だったわ そんな二人の話をどうして聞いてあげられないの?」(キュアイーグレット)反対意見を言うレベルじゃなくて、コミュニケーションする気すらなく「人の話、何ソレ?」状態のアクダイカーンは素でムカつきます。続きを読む
2006年07月03日
流星雨な風景/『ふたりはプリキュアスプラッシュスター』第21話「夜空に輝け!星の光の仲間たち」/感想
「皆を明るく照らす、太陽でいいんじゃないかな」(美翔和也)そうか、「咲」くで「花」だけじゃなくて、その花が「ひまわり」ってことで、「陽まわり」で「月」の満と「太陽−月」でペアになってるのか、咲は。続きを読む
















