The Girlls Fiction Fan Blog(GFFB)-少女創作ファンブログ-

Precure(Pretty Cure) Reviews,and The Original Girlls Fiction Illustration(Manga).
【プリキュアシリーズの感想や、少女小説の感想など。】

ふたりはプリキュアMaxHeart感想

『映画ふたりはプリキュア MaxHeart2 雪空のともだち (初回限定版)』/レビュー&感想

ブログネタ
ふたりはプリキュア に参加中!
 「あなた達の冷たい氷は溶かしたわ、二人の心で、全部!」(ほのか)

 面白かったです!
 この記事では初回限定版の豪華9大特典の完全レビューと本編の感想をお送りします。  まずは特典のレビューの方から。続きを読む

闇夜に浮かんだ虹の架け橋ここに降りて奇跡☆/最終話「扉を開けて!ここから始まる物語」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

ブログネタ
ふたりはプリキュア に参加中!
 「また会えますよ、だからもう泣かないの、希望を捨てずに頑張ってれば、明日はきっとイイ日になりますよ、ね、ほのか」(雪城さなえ)

 アバンが幼ほのか。大切な人達(両親)との別れでただ泣くしかなかったほのかの絵が、ラストの再び大切な人達(ひかり、ミップル、メップル、ポルン、ルルン)との別れを経験して涙を流す現在のほのかへとリフレインしつつ、最後の最後は冒頭のおばあちゃんの言葉に回帰していくという、ほのかをキーにひたすら美しかった最終話。2年前ほのかに惚れて見始めた僕としては大満足の最終回でした。続きを読む

第46話「捨て身の総攻撃!闇の戦士マックスパワー!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「あなたはこの世界に深く関わり過ぎたようです」

 様々な人達と触れ合って世界と関係性を築いてきたひかりVS洋館の中の閉じた世界で過ごしてきた少年の対比きたー。こういうずっと注目してた伏線、暗示が最終クライマックスで生かされてくるのを目の当たりするとやっぱり感動してしまいますよ。続きを読む

第45話「無限の闇 永遠の光」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 『おジャ魔女』以来この時間の少女モノでは毎年終盤の話で一回くらい泣けてるんだけど、今回泣けた。
 「待ってない!」ってなぎさとほのかが同時にさけんで、ひかりの瞳がちょっとだけ開かれるカットが挿入される所で泣いた。アイデンティティ探し、居場所探しは終わっていて、今では何よりひかり個人を望んでいる二人がいることがひかりに伝わったシーンですよ。続きを読む

第44話「ひかりが消えた日 明日を探す日!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「私には、ポルン、ルルン、なぎささんやほのかさん、そしてアカネさんがいる。あなたにとって、あの人達がそうなのね」(ひかり)

 「よくわかんない。でも、いつもそばにいてくれるよ」(少年)

 「そう、私達ってどこか似てるのね」(ひかり)

 この会話、さらに闇の波動なんだけど「妙な透明感」があるという伏線。これは、光と闇のメインストーリー、和解エンドが濃厚かな。サーキュラス達がただのワルモノではなく、少年にとってのひかりにおけるアカネさん達ポジションになってきました。続きを読む

第43話「最後の冬休み!特別授業だザケンナー!?」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 前作の最終回では卒業式で送辞を述べるほのかのシーンなんかで先輩→なぎさらの代への受け継ぎが描かれ、今作冒頭では受けついでみたものの色々大変という形で話が展開していったんですが、1年を経て、今回で今度はなぎさらの代から次の代への受け継ぎが描かれて、日常話はフィナーレ。最後の日常話としてはこれしかないって感じで良かったんじゃないかと(まだ最後に卒業式が描かれるような気はしてるけど)。続きを読む

第42話「銀盤の恋人たち?滑って転んで大ピンチ!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「藤P先輩のことが大好きです!!」(なぎさ)

 声を大きくして叫ぶも、面と向かって藤Pに直接伝えるまではいかない、この辺りがなぎさと藤Pの恋愛要素の着地でしょうか。どれみしかり、ナージャしかり、面と向かって告白シーンが描かれて結果がどうこうまでは描かれない場合が多いです。恋愛要素が未消化で終わるというよりは、その辺りはボカして終わるのが機微、みたいな。続きを読む

第41話「気迫で渡せ!ちょこっと勇気のプレゼント!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 特性応援旗で応援に来てくれた辺りで気づいて良さそうなモノだけど、誕生日にイニシャルの刺繍付タオルまで貰った藤Pはそろそろなぎさの好意がLOVEだと気づいてもいいような気がする!(挨拶)
 てか、なぎさと藤Pのカップルも2年かけて地味に近づく過程を描いてきて良い感じだなぁ。もう付き合っちゃうラストでいいよ!続きを読む

第40話「ふたりは最高!全開バリバリなぎさと亮太!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 久々ですが、亮太→ほのかで抱いているほのかな好意の部分は好きです。とはいっても毎回肝心な所ではほのかさんじゃなくて、なぎさが身内の血の絆ゆえか助けになってくれる……というのが亮太・なぎさ話の王道パターン。ストレートには表さないんだけどお姉ちゃんに感謝してる亮太くんが可愛い。
 っていうか新シリーズ情報…キターーー(>▽<)
 →続きを読む

第39話「燃え尽きろ!青春ラクロス決勝戦!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「相互理解」とか「絆」とか、「日常、居場所を守る」とか、テーマは色々あるんですが、MaxHeartで一番繰り返されてるのは、「今を楽しんだもん勝ち」のような気がしてきました。ラクロス楽しんだもん勝ち!という話でした。そうは言いつつしっかりと試合の勝利ももぎ取ってる辺りがタフです。続きを読む

第38話「さよならほのか!?絆は固く永遠に!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「悩んでもつまづいても、今を一生懸命生きるということの積み重ねが、きっと幸せへの道なのよね、フフフ」(ハピネン)

 今作ではなぎさの将来への不安話(第26話「負けるななぎさ!みんな悩んで大きくなった!」)なんかの帰結で描かれてたことですが、前作〜今作を通して諸々、前作今作のOP、EDのテーマソングの歌詞にも表れてる、プリキュアのテーマの一つをハピネンが今話の最後に言語化。続きを読む

第37話「なぎさ飛ぶ! ほのか舞う! 志穂全力の大舞台!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 冒頭の自分の企画をクラスメイトにのませるためのプレゼン能力辺りはいつぞやのほのかには及ばない感じながらも、ワイヤーアクションの専門家とコネを持って実際に連れて来ちゃう辺りの行動力がスゴいです、志穂。僕、明日で24になりますが、ここまでパッパと仕事進める自信ないです。キャパが高い中学生です。続きを読む

『映画ふたりはプリキュアMaxHeart』/感想/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「諦めるなんて…ぶっちゃけありえなーい」(キュアホワイト)

 ようやく借りてきて見ました。不思議の国での友情バトル映画って感じで、子どもめっちゃ喜びそうな作品でした。これは、二作目が制作されるほどにヒットしたのも分かる。続きを読む

第36話「おうちに帰して〜!ポルンとルルンの大冒険」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 ポルンとルルンがメインの、ときおり挿入されるマスコットキャラ中心回。子ども向け度が高くなってあんまり楽しめないことが多いんですが、どちらかというとゲストキャラの望(のぞみ)ちゃんがほぼ主役の話だと思ってみるとホワホワと楽しめました。続きを読む

第35話「マジヤバ修学旅行!思い出作りは危険な香り」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 バックを二人同時に捨てて変身するのがカッコ良かったり、動きのある空中戦にブラフのマーブルスクリューと、バトルが面白かったです。
 でも、それ以上に京都散策パートが和んだかな。続きを読む

第34話「旅だ仲間だ!修学旅行だザケンナー!?」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「あわてん坊将軍はね、普段はあわてん坊な町人の仁さんで……」(なぎさ)

 「いざって時になると将軍様になるのよね!」(ほのか)

 それはスゴい。続きを読む

第33話「勇気を出して!なぎさ波乱のバースデー!!」 /ふたりはプリキュアMaxHeart感想/from携帯

 ほのかが気を効かせてなぎさと藤Pを二人きりにというシチェーション。昔は同じようにほのかが気を効かせようとしたのをきっかけに二人が不和状態になったりしたんですが(ちなみにこの前作8話が、ハマるきっかけになった僕的ベストエピソード)、今では自然にほのかの善意と受けとれるようになぎさ―ほのか間は仲良し度がアップしてます。このシチェを受けてのなぎさの百面相は良かった。百面相しながらも藤Pの悩みを気にかけてスマートじゃないながらも相手のことを想ってるのが純です。中学生ラヴです。続きを読む

第32話「闇から守れ! この世で一番大事な笑顔!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想/from携帯

 学園メンバー中心かつ大人との関わり話、さらにはお店モノと大満足な1話でした。最近はマスコットキャラ中心話だったりバトルに時間さいた話だったりが続いたんですが、そう思ったらちゃんとこういう話も入れてくれるのでやはりプリキュアは好きです。この前の梨園の話をはじめ、前作からプリキュアでは何らかのお仕事にスポットをあてて仕事内容を説明するパートが結構頻繁に入りますよね。社会科の見学授業的な子ども向け教育要素ですが、僕はこのパート好き。この歳になって世の中に色んな仕事があることに感動してる大人なんで。続きを読む

第31話「バルデス復活!チームワークでギリギリ突破!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「そしていつも中心にはなぎさがいる」(ほのか)

 序盤でこそ部長という立場ゆえの悩み話なんか描かれてましたが、31話まできてなぎさがエラくスーパーな部長になってますよ。続きを読む

第30話「頑張れルルン!未来を紡ぐ光の力!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「ひかりは光の園に帰るルル?」(ルルン)

 やっぱり最後にはひかりは虹の園の仲間らとは別れるのか?別れないのか?みたいな話になる伏線が張られてるよなー。続きを読む

第29話「ウソマジホント?ポルンの子守り大作戦!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「じゃあどっちなんだー!」

 「しらばっくれるなー!」

 「出せー!」(ウラガノス)

 ウラガノスの清々しいバカっぷりはヒドイです。続きを読む

第28話「ベローネパニック!わんぱく王女のお化け退治」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「未来を紡ぐ光の王女、ルルン、ルル!」(ルルン)

 新キャラきたー。続きを読む

第27話「残った宿題片付けろ! 梨と嵐とザケンナー!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「どんな仕事も同じだよ」(梨園のおじさん)

 この辺りのお仕事に関する矜持の話は前回の将来の夢(=お仕事)の話と繋がってる感じ。どんな仕事でも楽しい部分もあれば大変な部分もあります。プリキュアを見て気づきを得てる今日この頃。続きを読む

第26話「負けるななぎさ!みんな悩んで大きくなった!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 中学生主人公の物語では王道の、自分の将来について悩む話でした。中学生に限らず、ワリと大人になってもついて回る悩みなんで、そういう意味では幅広い層が興味を持てるトピックを題材にした1話です。続きを読む

第25話「ひかりの夏の日さなえの思い出」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「なぎささんとほのかさんは、私らしく、私のままでイイって言ってくれてるけど、私らしくって、一体……」(ひかり)

 そのままあっさりとなぎさとほのかの言葉を受け入れてしまうんじゃなく、自分で考えてるひかりがイイですな。続きを読む

第24話「青春全開!友華先輩となぎさの頂上決戦!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「私の方こそパワーを貰っていたのね。私の今の生活に欠けているのは、やっぱりあなたのような人と接することかもしれない」(友華先輩)

 マドンナ、めっちゃなぎさを意識してました。続きを読む

第23話「闇の力をはね返せ!希望がくれた新たな力!!」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「スパークッ!!」(ブラック&ホワイト)

 マックスでかつスパークと、大変なことになってきたプリキュアMaxHeartです。続きを読む

第22話「恐怖のバルデス! 追いつめられたプリキュア」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「カッパ山!」(ほのか)

 「ひょうたん池!」(なぎさ)

 まさかのカッパ山再登場。また熊流されてこないかな。むしろ、熊、二人のピンチに助けにくる方向で。続きを読む

第21話「ど〜なる? ど〜する!? 禁じられた出会い 」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「ただの石、ただの石なんですけど……大切な想い出の石です」(ひかり)

 前話のぽんたの介の話でのなぎさの「今を大事に過ごそう」の決意をうけての、ひかりの「今」の想い出作り話ですよ。今週冒頭のなぎさのモノローグでも回想された前回のなぎさの決意は、背後にいずれ今の仲間は離ればなれになる……という暗示があるがゆえなんですが、このタイミングでひかりの想い出作り、闇の少年との接触イベントをもってきてるのは、やっぱり「光と闇」関係のメイン物語部分で、最後の方にひかりとなぎさらは離ればなれになる危機に陥る物語が待っているんじゃないかと。続きを読む

第20話「ナミダのお別れ!?莉奈のポンポコ物語」/ふたりはプリキュアMaxHeart感想

 「外に出たい、僕、外に出たいよ」(闇サイドの少年)

 日常話パートが好きでプリキュア観てる側面が強いんで僕的にはもう少しこのままでもイイんですが、いよいよ本筋のストーリーの方も動き出す模様です。次回予告でひかりと闇サイドの少年が出会うことが分かっているんで、今回はその前フリの話でした。続きを読む
最近の小説活動

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(イラスト:馬の助さん/ブログTwitterPixiv

 歴史建造物擬人化×能力バトル×幼馴染→新・本格物語

 S市(仙台)が舞台のオリジナル小説『非幸福者同盟』をWEB連載中。

 2017年3月25日(土)、最新・第246節(第243節)「過去編――二〇〇三年〜仮初の少女」を更新です。

「カクヨム」様で読む。

「小説家になろう」様で読む。

 合計37000PV達成感謝。  イントロダクション&登場人物紹介はこちらの記事から。

 ◇◇◇

aibasshi

 より豊かに、継続的に作品を提供していくために、Entyさん経由でパトロン(という名の月額少額支援者)になって頂けたら喜びます。

「Enty」TOPページ

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相羽のページ「S市(仙台市)小説シリーズ」/Entyはこちらから。

 ◇◇◇


 <NEW>仙台(S市)が舞台の小説シリーズの前作『妹の紋章』。Kindle電子書籍版が2014年8月12日より販売開始中です。「妹萌え×地域復興×バトル」の物語。WEB版は最終的に40000PV、5700ユニークアクセス感謝でした。詳しくはこちらのブログ記事より。
 Amazonさんのサイトからアプリをダウンロードして、各種スマートフォンで読んで頂けます。

追記:2014年8月12日、Kindleストアカテゴリランキング「読み物」3位、「日本文学」94位感謝! 新記録で地味に嬉しい……。

 ◇◇◇

dicapreantholo

 2015年10月4日(日)「レインボーフレーバー13」合わせで制作されたTJさん(ブログ)主催のプリキュアシリーズ十世代記念アンソロ『PRECURE 10TH ANTHOLOGY ディケイド&オールプリキュア ANTHOLOGY大戦』に小説を2P寄稿(僕は『スマイルの世界』担当!)。特設サイトはこちらをよろしくです。

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