学園アリス/アニメ版/感想
2007年02月09日
蜜柑→←蛍/『学園アリス』アニメ版/第26話(最終回)「友情は☆エンドレス」/感想
「そんで、忘れんといて、どんなに離れていても、うちと、うちと、蛍は親友や…って」(佐倉蜜柑)最後はアリスとかアリスじゃないとか関係無い、ただの人間としての二人の少女の友情のお話。いやー、いいアニメだった。続きを読む
2007年02月04日
鳴海先生が主役だ!/『学園アリス』アニメ版/第25話「学園を取り戻せ☆」/感想
「いや、あれはアリスじゃない」(毛利玲生)うまい。上手すぎ。アリスの是非のテーマ、予想の上を行く美しい結末でフィナーレ。次回最終回はエピローグ的なお話っぽいんで、今回がテーマ回収の実質上の最終回かな。続きを読む
2007年01月19日
頑張る蜜柑/『学園アリス』アニメ版/第23話「サーカス☆がやって来た」/感想
「でもサーカスへの憧れは抑えられなくてね、団長に拾ってもらったってワケさ」(サーカスのおじさん)ふ、深けー。蜜柑とスミレの禅問答のようなアリスにまつわる会話から、棗やサーカスのおじさんを通して、アリスであること以前に、個人であること、人間であること、etc。終盤ということで、アニメ版はアニメ版で一つテーマを描く!という気概を感じさせてくれます。続きを読む
2007年01月12日
要先輩→←ベア/『学園アリス』アニメ版/第22話「ベアと王子様☆」/感想
「それにこんな感じで自由を愛するニヒルな性格だから、誰に貰われても折り合いがつかなくて」(園生要)めちゃめちゃイイ話過ぎて感想が書きづらい。大げさに言えば、「生きる幸せとは何か」というお話。学園アリス、こんなお話まで持ってこようとは、すごい子です。続きを読む
2007年01月05日
スミレと蜜柑と/『学園アリス』アニメ版/第21話「目指せ☆優等生賞」/感想
「先生はタイムトリップでしょっちゅう過去に行ってるから、歴史には詳しいですよね!」(佐倉蜜柑)学園もの作品に一度は訪れる定期テストエピソード。それに絡めてアリスの特権意識の話と蜜柑がクラスメイト達へ受け入れられていく話の一つのまとめ的なお話にもなっておりました。続きを読む
2006年12月30日
蜜柑→蛍/『学園アリス』アニメ版/第20話「ラストダンスは誰と☆」/感想
「うち、恋とか好きとかよーわからんのや。子どもなんかな?」(佐倉蜜柑)恋愛模様、棗→蜜柑←流架……だけど棗と流架は親友で……という所まで描かれて、いよいよ当事者の蜜柑が恋愛感情に目覚め始めるさわりが描かれ始めましたよ。続きを読む
2006年12月22日
棗→蜜柑←流架ぴょん/『学園アリス』アニメ版/第19話「開演☆眠れる森の白雪姫」/感想
「か……」(流架ぴょん)蜜柑髪下ろしVerの可愛さをもはや言語化できない流架ぴょん。「可愛い」の一言が言えない、甘酸っぱい小学生の恋愛模様。すげー。小学生の恋話を描いたお話としては最高レベルじゃなかろうか。心情描写もさることながら、構成が素晴らしい。続きを読む
2006年12月08日
空飛ぶ蛍/『学園アリス』アニメ版/第17話「蛍のひみつ☆」/感想
「心のポケットを日だまりでいっぱいにして」(蛍の母)ロボロボ、ギギギ、ギュイーン……みたいな感じでまたもや全編これコメディの話かと思いきや、Bパートでいきなり涙腺展開になってビビった。ギュイーンというかドキューンと胸にきました。続きを読む
2006年10月20日
翼先輩の髪を切る美咲先輩/『学園アリス』アニメ版/第11話「ただいまアリス☆特訓中」/感想
「自分のアリスを好きになっていくことが、上達の秘訣です」(野田先生)自分を好きに、自分は自分のオンリー1思想を地でいく特能組の面々はやっぱり見ていて気持ちがいいです。無条件で肯定されるわけじゃなく……続きを読む
2006年10月13日
ホワロン/『学園アリス』アニメ版/第10話「うきうき☆セントラルタウン」/感想
何かどうしても欲しいもののためにお金を稼ぐ話というのは好き。学生時代の文化祭ノリで、稼いだ金額という結果よりも、皆と協力してワイワイ頑張った過程の方が楽しかったという着地も子供らしくていいです。続きを読む
2006年10月06日
蜜柑ロボ/『学園アリス』アニメ版/第9話「大好き☆蛍様」/感想
真面目な話ではアリスと普通の人との能力差、アリス内部でも能力差、そういうのにつきまとう優れる側の奢りや、劣る側の妬みといった負の感情をどうするのかという話がある作品だと思うんですが、この前の翼先輩、美咲先輩達の「自分は自分」も一つの解答ながら、関係無い、常にやりたいことをやるだけというこんな蛍の言葉も一つの解答です。続きを読む
2006年09月29日
鳴海先生パパ/『学園アリス』アニメ版/第8話「じーちゃんに会いたい☆」/感想
ホームシックのお話で、今の段階では現実に打ち勝てず結局じーちゃんには会えないんだけど、鳴海先生が疑似パパになってくれて蜜柑が眠りにつくというラストは優しいです。続きを読む
2006年09月22日
ドッジボールは小学生まで/『学園アリス』アニメ版/第7話「負けへん☆アリスドッジ」/感想
「あいつの心の底にある怒りを少しでも楽しみに変えてやればいい」(安藤翼)というわけでドッジボール。面白かった。能力者同士のドッジボールは『HUNTER×HUNTER』にすごいのが一つあるけど、そっち方面の能力バトル的な面白さもさることながら、棗−流架の既に出来上がってる絆、蜜柑−流架、蜜柑−棗の関係の進展をこのイベントを通してステキに描いてるのが良いです。続きを読む
2006年09月16日
野田先生、安藤翼、原田美咲、ペルソナと登場/『学園アリス』アニメ版/第6話「うちはみそっかす系☆?」/感想
「人一人消えたくらいなんぼのもんじゃ!」(佐倉蜜柑)5話までで主要キャラ第一陣が出そろったので、今回は主要キャラ第二陣が続々と登場。野田先生の見せ方が凝ってた。人一人消えた謎で実にどうでもよく引っ張って、最後に重大な能力を実にどうでもよく明かす構成がナイス。続きを読む
2006年08月19日
ラッコは可愛い/『学園アリス』アニメ版/第2話「ようこそ☆アリス学園へ」/感想
「じゃあ、ラッコのポーズ」(岬先生)蜜柑ちゃん→可愛い、植田佳奈さんの声→可愛い、ラッコ→動物として可愛い、全てが合わさると→最高に可愛い。OK、覚悟は完了したぜ。最後までついていきますよ、学園アリスに。つーか、蜜柑ちゃんに。続きを読む


















