スマイルプリキュア!感想
2012年03月19日
プリキュア雑記(スマイル第7話感想補遺/映画の話)
以下、ちょっと『映画プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』の内容にも触れて書くので、まだ見てない方は注意です。続きを読む
2012年02月07日
スマイルプリキュア!第1話感想補遺
2012年01月07日
スマイルプリキュア!いろいろ
公式サイトと、東映アニメーションのサイトなどを参照。
くどまゆさんが主題歌担当じゃなくなったのは寂しいけれど、シリーズ自体が世代交代を是としてるんだからしょうがないんだろうなぁ。五條真由美さんが主題歌を担当しなくなった時の一抹の寂しさに似てるけど、その後9シリーズ目まで来たし、五條さんも歌い続けてるしね。続きを読む
2011年11月29日
スマイルプリキュア!&NewStage
●新シリーズ「スマイルプリキュア!」
公式サイトロゴ。
どう考えても(世の中とかが)しんどい2012年のプリキュア新シリーズが発表。「5」カラーを踏襲してるっぽい五色が頼もしいです。
S☆Sの時と違ってプリキュアシリーズ自体は好調ですが、現実の方が逆境です。また、何かをどうにかあんな感じの突破力を期待したい。
「5」の時はまだサラリーマンの悲哀をユーモアでとかですんだけど、もはや普通に職とかすら無い時代にあえてスマイル!
●映画プリキュアオールスターズNS(ニューステージ)
公式サイト。
ニューステージは熱い。
始めて舞台(ステージ)が印象的に使われたのはフレッシュですが(第1話のステージを見上げるだけの桃園さんとステージから出てくるキュアピーチ、最終回の桃園ラブのままステージに上がる桃園さんにはちゃんと意味がある)、そこからハートキャッチのファッションショーの舞台や映画オールスターズのダンスのステージに受け継がれ、いよいよNEWステージへ。
過去があるから連帯できる。だけど閉じこもらないで進んでいく、というスイートでタイムリーに描いてる話を実践しておられる。炎尾燃が、「作品に一番影響を受けるのは作者だからな」みたいなことを言ってましたが、もうそんなノリになってるのやもしれない。新しいステージが先にあると信じられるから、未来に繋がっていると信じられるから、今がんばれる。何となく上記も合わせて、過去の集合と連帯の話はやった。で、また未来の話をするために、夢原さんの出番な気がしています。

![映画プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち 特装版 【DVD】 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EDyVGVtvL._SL160_.jpg)
