「輝く生命、シャイニールミナス!」(シャイニールミナス)「輝く生命」と自分で言ってる、けれど「光の心と光の意志、全てを一つにするために!」の決め台詞には「生命」は入ってないってことで、「全てを一つにするため」に活動するこのシャイニールミナスという主体が、イコールクイーンの生命というように現時点では考えられそうです。クイーンの生命としてのシャイニールミナスなんだけど、クイーンの心の方は別にあって、今入ってるのはクイーンのものではなく九条ひかりの心と、そんな感じでしょうか。
あとは、「私達もそうだったよ……」と、先輩というか大人なポジションになり始めてるなぎさとほのか辺りの描写から、やっぱ前作よりも少し大人な立場になり始めた二人……というのもこれから描かれていくポイントになりそう。
日常パートは、この「二人の大人的立ち位置へ足を踏み入れていく成長過程」と「ひかりのアイデンティティ探し」の二本柱がしばらくキーになっていくんじゃないかと予想。
◇ピコポイント
・合体技、エキストリームルミナリオ
何故か振る舞いが中国拳法風で面白かったです。
・九条ひかり1話内に2回も変身
登場回だけあってサービス精神満タンでした。可憐可憐したひかりがいきなり「ルミナスシャイニングストリーム!」と絶叫するのは相変わらず面白かった。

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