「ひかりはひかりのままでイイよ」(なぎさ)やはりひかり物語のラストは中学生の女の子として形成されたミクロなひかりの心と世界云々まで影響するマクロなクイーンとしての心との相克がメインになりそう。
に答えてのなぎさの台詞です。
プリキュアはバトルパートに代表される「非日常」と対比させて「日常」のステキさを描くというのが前作から引き続きテーマになってると思うので(前作EDの歌詞など参照)、「日常」の方を取るってことで中学生の女の子としての等身大のひかりが肯定されるあたりに物語は落ち着くのかな。そんな辺りを想起させるなぎさの台詞です。
◇親子話
親子の衝突から、親の愛を知って和解へという流れはよくある物語ですが、今回はお父さんの役割がイイ感じで効いてました。さりげなくなぎさと話すためになぎさを買い物に連れ出したり、ラストの「本当はあるんだよね」といったり、実は非常に頭が回るお父さんでした。いつもの親父ギャグキャラは自ら能ある鷹は爪を隠す的にユーモアを演出してるとこもあるのかもしれません。和解を促す技術の高さに痺れます。何かしら人材系のお仕事とかしてるのかもしれません。
そんな感じで、今週も主人公らの大人との交流話でした。やっぱ少し大人になり始めてるなぎさらが今作のキーで、特に「大人との交流」とちょっと「大人ベクトルの恋愛(次週の藤P先輩の話とか)」を日常パートのメインに添えてるんじゃないかなぁ。その主人公らの「大人」ベクトルは勿論敵ボスの「子ども」との対比で。
◇余談ですが
最近プリキュア面白い面白いと僕は言ってますが、映画化の影響か世間的にも盛り上がってるらしく、特に商業的に玩具は売れてるらしいです。ハートフルコミューン(↓コレ)

ハートフルコミューン
は今どこも品切れの勢いで、オークション関係ねらい目なんて話が、僕が取ってる某有名オークションメルマガで紹介されていました。今週の、

ふたりはプリキュアMax Heart タコカフェキッチン
も子どもは欲しがると思った。お店やさんごっこって、女の子の遊びの基本って感じしませんか?バンダイの株買っておこうかなぁ。

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