ひかりビジョンでは憂鬱を押し殺して無理矢理笑う健気ななぎささん。視聴者的には、いや、なぎさはもっとストレートに顔に出すタイプだろ、みたいな。
それにしても今回バトルパートに入るのエラく早かった。ひかり、悩んでる間になんら人間関係パートで悩みを昇華する要素は与えられず、いきなり巨大ザケンナーに飲み込まれるという話の筋が豪快だった。悩みなんて、バトルしとけば吹き飛ぶぜ!みたいな勢いです。
◇光−闇、相補設定は生きている
バルテスさんの語りより、光が闇をパワーアップさせるかのような設定が。おそらく前作のジャアクキングを滅ぼせば光のクイーンも滅ぶという、光と闇の相補設定と関係してる部分だと思われます。前作では分かりやすい決着がつかなかったので、今作でつけて欲しい所。闇の親玉を少年にしてるのは、もしかしたら光−闇、仲直りラストもあるのかな、なんて。ひかりとあの闇の少年に絆が生まれればいいワケだし。そんな感じでいくんじゃないのかな。
◇今週のピコポイント
・ひかりの部屋
なぎさの転校を思い悩むシーンにて、初出じゃないかな?アカネさん、会計的にはイッパイイッパイでやってるかのような描写が入ってるんですが、けっこういい個人部屋をひかりに与えてます。
・木に聴診器をあてるほのか
科学部的になんか意味があるんだろうけど、何が聞こえてくるのか気になる。

現在の人気blogランキングをCHECK!
→前回の感想へ/次回の感想へ





























