「全てのモノに命は宿ってる」(日向咲)この咲の、というか咲パパの台詞が、前シリーズの光と闇のテーマにあたる今作のテーマを第01話で示してた箇所っぽいです。アニミズムっていうか八百万の神っていうか、とにかく尊重されるべき精霊(命)が宿ってる幾多の自然。これが今回のキーワード。
で、一方で、アクダイカーンは意味不明ですが、カレハーンなどは勿論枯葉とかけていて、そういった「自然」を枯らす勢力が今回は敵役だと。このあたりは枯れるからこそ花はまた咲くんだと、前シリーズで光と闇のバランスを取ったラストのような相補エンドが今回もあり得るのかは、今後の展開待ち。ありそうだったら早めの話数で伏線が入ってくると思うので注目して見ときます。
以下、今話のピコポイント↓
●関係性は再びほぼゼロから
プリキュアが何より面白かったのは絆がデフォルトの相棒ものじゃなく、関係性がゼロの状態からなぎさとほのかが絆を作り上げていく過程を丁寧に描いていた部分だと思ってるんですが、今回も咲と舞は現時点ではほぼ関係性ゼロから始まってるので楽しみにしたいと思います。5年前に会ってるという話だったので、デフォルトの絆を思い出す所から始まっちゃうんじゃないかと心配だったんですが、5年前は印象的でもゆるい接触でした。これからの関係性構築話に期待できそうです。
●デュアルスピリチュアルスパーク!
手繋ぎが健在で良かった!変身エフェクトは超美麗。最後「スパーク!」だった?公式サイトの更新待ちですが、良く聞き取れなかった。「デュアルスピリチュアル」までは「二人」「精霊的」ってことで確かだと思うんですが。聞き取りに自信ある人のコメントをお待ちしています。
●ザケンナーから今回はウザイナー
「ウザイナー」と仕切に喋るんですがオマエがうざいという感じです。うざい敵を撃破。これは子どもは喜びそうです。
●日向咲と美翔舞
今の所、咲派かなー。元気少女です。
「絶好調ナリ!」
っていうのが可愛かった。オマエはコロ助か!っていう感じで可愛かった。みのりちゃんが存在して姉妹モノ要素を担ってるのもポイント高いし。でも舞はデフォルト私服がズボンなのが新鮮で良かった。目が可愛いし。うん、今の所どっちも好きだッ!
●フラッピとチョッピ
この二人(二匹?)は名前の由来は何でしょう。フラッピはフラワーで「フラ」ッピって気がするけど。チョッピは「鳥(チョウ)」で「チョ」ッピかな?ちょっと苦しい?
●プリキュアツインストリームをスプラッシュするラピ!
ってことで今度の必殺技はプリキュアツインストリームスプラッシュ。サンダーじゃなくて大地と空からそれぞれエネルギーを貰ってる感じです。自然が力を与えてくれるというのがキーなんでしょうな。
●咲の家族と舞の家族で
それぞれ前シリーズの魅力要素だった、お店屋さん要素(タコカフェなど)とアカデミック要素(科学部など)とを、日向家のパン屋さんと美翔家の天文台付のお家&学者家族で再び入れてます。僕も好きだった要素なんで好感。
●OP、ED共に絵が綺麗
勿論、曲も気に入りましたが。特にEDでの自然の描写はスゴイ美麗ですね。自然をキーにしてるだけあって、本編も含めて緑を中心に自然の描写はものすごく綺麗でした。光の加減とか、美しすぎ。
◇次回第02話サブタイ「パンパカ歓迎会は嵐の予感!」
日常パートとバトルパートで織りなされる構成は変わらなそうですが、前作にあった日常を守るためにバトルパートで戦うというコンセプトは引き継がれるんでしょうか。その辺りに注目しつつ視聴します!
全体的に超満足。咲と舞に早くも惚れた。
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ツッコミどころが同じなので、思わず笑ってしまいました。「〜ナリ」というのを聞くと、いつもそう突っ込んでしまいますが……(条件反射みたいに)
僕はどちらかというと舞派でしょうか。まだ直感的に、ですが……。今後どちらも好きになれるといいなあと思います。
今回は「自然」をコンセプトにつくっているのかな、と感じましたが、独りよがりな意見ではなく、ホッとしています。一週間は長いなあ、と前作の時は感じましたが、今回も一番楽しみなアニメになる予感がひしひしと……
余談ですが、三人目が出るとしたら、「海」に関係するんでしょうね。今から楽しみですが、キュアフィッシュとかは絶対にやめてほしいです。
これからも記事がアップされるのを楽しみにしています。