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作中の幸せの象徴であるカオルちゃんのドーナツがウェスターさんに踏みにじられる訳ですが、その時確か桃園さんが落としてるんだよな。
・天使が落とした幸福のリング
・桃園さんが落としたカオルちゃんのドーナツ
よって、桃園さん=天使。
そして、イース(東)は聖書的に意味があり、それを言い出したらイース/東せつなのような半身存在の物語が、もともとは聖書的。
そしてそして、バカみたいにギュウギュウに色々なものを詰め込んでくるプリキュアシリーズの第1話で、フレッシュでは桃園さんが他人の恋を仲介しているのも、キューピッド(恋愛の神だけど、天使のイメージで認知されてる)っぽい。そして、キューピッドの親は、言わずと知れたヴィーナスです。愛の女神、そして、桃園さんの本名は桃園ラブ。
という訳で、第1話から、というか企画時点から、桃園さんの天使化と、イース様/せつなさんの半身物語は、モチーフとして織り込み済みだったと思われます。
ひ、必然として天使になる女だったのか。ロースペック、ロースペック言っててほんとスイマセン。
対してメビウスとかクラインは、所詮人(どっちも数学者の名前です)なので、ダメだ、桃園さんには勝てないっぽい。そもそも数学者というのが神に挑む人種という側面がある訳ですが、天使とか愛とか、そういうのに出てこられたら勝てないよ。
挑んでくる人の領域を超えようとする者達を、天使な桃園さんが、愛とか、そういう根源的なモノで迎撃するお話だったのか……。
●追記:頂いたWEB拍手
「>23:38 天使キュア>桃園母の声優さんが氷上恭子さんであることも説得力を増していると思います。氷上さんは「愛天使伝説ウエディングピーチ」のヒロインを演じていていわば天使・ピーチの先輩ですし」
これは何とメタネタ的な補強情報。というか、桃園母、氷上さんだったのか。中学生の頃ラジオとか聞いてたよ!





























