すげー、こういうことって本当にあるんだ。
そんな訳で、奇跡的に視聴できたプリキュア特別編、「プリキュア最大トーナメント!?」のネタバレ感想です。
「プリキュア最大トーナメント!?」の見所ベスト3。
第3位:アクセス方法が難しい
最近今までプリキュアさんなんかを見ていたTV機能付きPCが壊れまして、現在は古いブラウン管TVを部屋に持ち込んで日曜朝だけTVを見ていたんですが、その古いTVに、プレステ2を繋げたままにしていたんですよ。
で、まさかこれがポイントだとは思わなかった。何なんだろうな、これ、東映アニメーションとSONYで何か提携事業でも進められているんだろうか。
これ、書いていいのか分からないんですが、反転してアクセス方法のネタバレ書いておいちゃいますね。↓
「プリキュアが無い日の日曜朝の8時30分〜9:00時の間に、TVに繋いだプレステ2のコントローラーでコマンドを入力。『上上下下左右左右BA』です。プレステ3を持ってる友人に電話で確認した所、どうもプレステ3じゃダメっぽい。何故かプレステ2。この辺りはよく分からないです。」
内容がプリキュアオールスターズで、プリキュアさん同士がトーナメントバトルするという内容でしたので、こうやってアクセス方法を複雑にして女児視聴者の視聴を退ける狙いがあるのかもしれません(制作陣のインタビューで、女児視聴者の心情に配慮して、プリキュアVSプリキュアは原則やらない方針というものがあるので)。
第2位:過去回想が長い
過去回想っていうか、16人のプリキュア戦士のトーナメント戦を全部やったんで放映時間そのものが長く、たぶん漫画コミックスだったら単行本で21冊分くらいの分量があったんじゃないですかね(おかげで今日は仕事になりませんでした)。
まあ最初に結果だけ載せちゃいますけど(僕が視聴しながらメモったものなので、若干あやまりがある可能性があります)。

で、各バトルの前に、それぞれのプリキュアさんが背負ってる過去回想が入るんですが、これがいちいち長いけど結構面白かった。
個人的には、中盤のキュアイーグレットVSキュアレモネード戦前の回想シーンが面白かった。延々と友だちいなくて一人でお絵かきしていた時代を回想する美翔さんと、友だちいなくて売れてなかった時代を回想するうらら。もう、この娘らは日向さんと夢原さんに出会えなかったらどうなっていたんだ、と。全体的に負のオーラがピリピリしてるバトルで、ああ、これはプリキュアさんは夢いっぱいと信じてるスタンダードな女児視聴者さんには見せられないなーとか思ったり。
あとは、キュアドリームVSシャイニールミナスが2秒で決着したのとかも面白かった。開始と同時にルミナスが逃げようとするんだけど、いきなりシューティングスターした夢原さんに追いつかれて瞬殺されたという。
第1位:決勝戦
キュアピーチVSキュアドリーム。
全体的に桃園さんが視点キャラだったので、主人公桃園が夢原に挑む的なコンセプトの番組だった気がする。桃園さんは歴代の主人公とあたりつつ、パッションさんと今やったら!?的なドリームマッチをしつつ、最後に先代の夢原さんと当たる……という構成だったっぽい。
途中で双方劇場版形態にパワーアップして、キュアエンジェルVSシャイニングドリームの翼対決とか見れたのは絵的に豪華でした。で、そこまで派手にやっておきながら、最後は変身が解除されて生身で殴り合うというのも、なんかこれぞ最大トーナメントという感じ。漫画だったらきっと見開きで4ページくらい殴り合ったんじゃないかな。
また視点キャラの桃園さんの敗北で終わるというのも、やけにリアルで面白かった。マジで落ち込む桃園さんのアップからエンディングロールとか、だいぶニヤニヤしながら見ておりました。
【参考】
●ディケイドプリキュア! 第22話(最終回)「世界の破壊者」 /穴にハマったアリスたち
●フレッシュプリキュア! #38.5「ディケイド現る!パインの新しい力!!」/真・南海大決戦





























